ひみ床鍋鉱泉

 

昨晩、友が池田の仙人、川渕先生の家で晩飯を皆で一緒に食べようと誘ってくれた

前々から何度か誘われていたが、何となく見送っていた

私の心の中を察して、何時もより強く誘ってくれた

友の奥さんに仲間2人、仙人の奥さん入れて7人で食事の前に山間の床鍋鉱泉に向った

深けゆく秋、枯れ葉が雨に泣いて、水音が心を洗い流す

鉱泉の湯が、心に生気を蘇らす

湯水滑らか、氷見の名湯である

そして先生の家での、楽しい団欒

皆が持ち寄った山海の食膳、自然な会話と、さりげない思いやり、ほのぼのとした晩餐で

あった

平成181120