氷見の坂本竜馬

 

瀬戸・イチロー

承禎が一目置く男である

一般の人と頭のスケール・構造が違うのである

自分の私利私欲で動く男では無い

彼の動きには、絶えず公の利益に合致するかが底流にある

市十二町の土地公図混乱地域の整理整頓に何年間もかけて奔走しその役目を全うする

また県下の政財界の情報は東平蔵親分に匹敵する

威風堂々、人は彼のことを、氷見の坂本竜馬と呼ぶ

イチローは氷見の要注意人物

よって!氷見・奇人・変人・偉人・異端・列伝に掲げる

                平成1863


    セト竜馬