内容証明書

●●建設・役員各位殿

本年3月13日、貴社役員●●正●氏が中国

出身の●●●女子に噛みつき傷害を負わせた

事は、氷見警察の事情聴取で明らかである。

女性に負わせた体の傷は生涯残るとの医者の

診断である。

正●氏と●女子との事件に至る詳細は配達記

録郵便、また当方のHPで貴社役員全て伝え

てある。

これまで事実関係に関し、本人から代理人で

ある私に対し公式の反論は一切ない。

また、加害者である本人から彼女に対し慰謝

料はおろか公式に一度も謝罪していない。

傷害事件の発端は、彼女が役員に渡したとい

う1100万円の金銭授受であることは警察

の事情聴取で明らかである。

当初は日本人であり、氷見同士の間柄でもあ

り正●氏ならびに貴社を慮っての行動であっ

た。そして事態の展開から、はからずも私が

彼女の法定代理人となった。

事件以来、2度の貴社訪問、電話、配達通知

などによる事実関係の有無の問いかけをした

が、一切応じず、今日に至っている。

また先月6月23日付けの、私のHP上に、

6月30日まで正式の返答なき場合、彼女か

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ら1100万円預かったと見なす旨の最後通

知をした。

そして期限切れの場合、氷見市長以下市会議

員全員、商工会議所、観光業協会、婦人会、

青年会議所その他、市内全ての各団体役員に

市民200余名の署名簿を添えて、事件の詳

細を伝え、公共工事指名業者の除名を断固働

きかける旨を伝えた。

その警告にも一切の応答は無い。

貴社存亡の事態の重大さに鑑み、713日ま

で再度猶予を与える事を内容証明にて、貴社

役員各位にお伝えし、念を入れて確認致して

おきます。

重ねて連絡なき場合、事実を認めたものとし、

以後の法的、社会的、結果責任全ては、本人

は勿論、貴社の責任である事をここに明記致

しておく。

被害者の彼女の代理人として、また市民20

0余名の署名者の代表として、ここに最後通

告をする。                                   以上

平成18年7月3日

                   氷見市朝日本町2−7

       平成承禎

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