氷見のお店

喫茶「MEME」

 

比美町に喫茶「MEME」と言う名のお店がある

行きつけのスナックで2〜3度出会った時、粋な着物姿であった

その着こなしが、なんとも粋で凛としていた

それが、この店のママさんであった

お店に焼き物の花器が飾ってある。ママに聞くと自作の品とのことである。

なかなか一興に値する花器が混ざっている

素人の域を出ていないが、それでもどの作品にも、自由さと、温かみ、そして着物の着こ

なしと同じ凛とした気概が伝わってきた。

無心でロクロを捏ねている時が、至福の時と言う

目に止まった花器にやぶ椿を一輪添えて、さて一句。

平成181221