第48弾
海鮮館前に名曲「氷見港」の歌碑設置を
故中島聖二さんの「氷見港」は、永遠の名曲である
その氷見港を歌い続け
氷見をこよなく愛し、唄い続けた彼の遺骨は彼の生前の願いにより氷見港の沖合いに散骨
された
氷見港の歌碑が氷見港に建立されるのが彼の熱き願望であったことを奥さんから伺った
氷見の海鮮館周辺にはブリ小僧のモニュメントとブリをあしらった木具があるだけである
大理石で「氷見港」の歌碑を設置し、港に「氷見港」の歌が流されれば、観光客が“旅情”
を誘う事は必定である
海鮮館は観光氷見のメインスポットである
観光客が魚の町氷見を堪能し、旅情を満喫する重要拠点である
旅情は五感で感じるものである
味覚(各氷見名産)嗅覚(潮風)聴覚(潮騒・名曲「氷見港」の音楽)視覚(歌碑・立山
唐島の景色) 触覚(海産物・その他)である
氷見を唄った歌に「氷見の雪」「厳冬富山湾」がある
しかし「氷見の雪」は氷見全体を詠った歌である
また「厳冬富山湾」は富山湾全体を詠った歌で新湊港、魚津港で流されても一向にかまわ
ない歌である
「氷見港」こそ“氷見の港”に相応しい永遠の名曲である
その名曲の歌碑を海鮮館の玄関口周辺に設置し、スイッチを押すと歌が流れるようにすれ
ば、旅人の旅情を誘うことは必定である
誠実な人柄で氷見をこよなく愛し、氷見を唄いつづけた、中島聖二さんの歌碑を海鮮館玄
関口に是非お願いしたい
私は「観光」とは、旅先で“光るモノ”を“心で感じ観る”ことと解釈している
モノを売り、自然の景色だけ売り物では底が浅い観光である
旅先で土地の人情に触れる、
短い時間で通過する観光客に市民が一人一人接する事は、困難である
旅人は名曲「氷見港」の歌碑を通して、氷見人の心根、人情を感じるであろう
誠実な人柄であった中島聖二さんの名曲、「氷見港」の歌碑を設置するか否かは、まさに
氷見市民の“人情”が試されているのである
奥様である演歌歌手の中島美智は「灘浦慕情」を熱唱し今も
していただいている
その労に報いるためにも是非、歌碑設置を訴えたい
20日の浅野総一郎の銅像は山崎健氏の殆んど90%以上の働きで建ったと言って過言で
は無い
終始殆んど孤立無援の状況であった。
山崎氏の驚異的働きにより除幕式までこぎつけたのである
氷見人の無関心、人情味の無さにどんなに悔しい思いをされたか分からない
3年間愚痴ひとつこぼさぬ山崎氏の姿勢がその事を一番物語っている
名誉挽回氷見人の人情を観たいものである
平成20年7月22日

署名のお願い
氷見市を愛し、氷見を唄い続けた演歌歌手、故中島聖二さんの
名曲「氷見港」の歌碑を観光氷見の玄関口「海鮮館前」に建てよう!!
氷見を愛する人、唄を愛する人、皆で署名しよう
「氷見港」歌碑建立準備委員会
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