冤罪の土壌E

 

人間とは面白いものである

学歴があって社会的に地位の高い人がホントに頭が良いのか

頭が良い事はホントに頭が良いのか

全く混沌としてくる

私より計算力が高い人は、やはり私より計算が早い

私より漢字を沢山知っている人はやはり、漢字の問題を早く解く

私は高卒しかも商業科であった。

私より学歴の高い人、たとえば大卒は私より確実に頭が良いと判断される

大学教授と私と????!!!!!!文句無く大学教授であろう

世間は東大卒と知っただけで凄いと思うだろう

私の事務所に東大卒の人が二人も遊びに来ている

私は対等にお付き合いさせて戴いている

更に私は元日本道教学会会長であった東大名誉教授の窪先生に内容証明書をもって何時で

も公の場で質問を受けて立つと申し入れその、傲慢を叩いた

尻尾を巻いて、退散した

更に私は大学教授約600名が参集する「日本道教学会」に7年間、配達証明、内容証明

書をもって、歴史の根本的間違いを問い正している

その私の問いかけに対し、学会は完全沈黙している

私に反論出来ないのである

同次元での比較は、今後に譲るとして、裁判所の裁判官や弁護士、検事ともなれば、文句

無く頭が良いと判断される

1万人質問しても間違いなく1万人、裁判官と弁護士、検事そして大学の教授に軍配を上

げるであろう

ところが、である

氷見市でおきた冤罪事件を振り返って

氷見警察の刑事、高岡地裁の検事、弁護士、裁判官全員が盲目であった

真犯人が名乗り出た

冤罪と分かって、再審請求となり、裁判官が代わった

★代わった裁判官は、真実を述べた真犯人に最長・最高刑25年を下し結審した

そして冤罪で刑に服した柳原さんの、警察、検事への請求をことごとく棄却し再審請求裁

判は結審した

かたや選挙違反で冤罪を叫んだ熊本の選挙違反事件は取り調べ刑事を法廷でその自供捜査

の正否を審理している

私はその疑問を指摘する新聞記事を目にはしていない

★冤罪を生み、盲目であったであった裁判官は、民間と違い減俸も懲戒免職もなく転

勤?・・・・

そして代わった裁判官も信じられない裁決を下した

その裁判官が私の離婚裁判の裁判官である

★約2年かけた裁判の判決はこちらの主張を完全無視し100対〇の判決であった

★私の弁護士は弁護の着手金以外、弁護料を辞退し、辞任を申し出た

★そして私に控訴の手続きを促した

2年間全て同行した友人のM氏も控訴を私に強く勧めた

私は5%でも私の意見が斟酌してあれば受け入れるつもりでいた

★100対〇では、真昼の暗黒、刑事事件なら、再び冤罪である

・・・・・・・・・・・・・・

世の中マトモな者がマトモなのか、異常と見られているものが本当に異常なのか、混沌と

してくる

知識馬鹿の秀才が、知識の壁を破らない限り冤罪はなくならない

★裁いているのか、裁かれているのか・・!!!!!!!

混沌である

裁判官を裁く道は我々の側に殆んど無いに等しい

 

平成191215