「作家」業

 

私には分からないが、新聞や雑誌の連続小説や新聞の連載マンガを書く作家は大変だろう

と思う

原稿が纏まらないのに、締め切り日が迫ってくると、精神が錯乱しないかと思う

その様な話何かの本で読んだ事があった

雑誌社の社員が戸の外で、足踏みしながら原稿を今か今かと急かせる

考えただけで、強迫観念に陥る

脳内倉庫の天井までびっしり知的在庫が積み上げてないと完全に行き詰まる

相当先行して原稿を書き貯めてないと、焦ってしまう

このHPの原稿は殆どその日その日の原稿である

これはいけないと思い、先行して在庫は4日分である

10日程貯まっておれば、ゆとりがあるが、今はマッチポンプ、自転車操業である

(ホント)余裕が無い分、原稿も粗雑で赤面の至りである

経験も知的在庫も少ない若い作家が、たまたま○○賞などに当たって一時的マスコミの寵

児になっても後が大変だろうと思う

場合によって行き詰まり自殺に追い込まれる事もあるのではと心配する

ジャンルの幅も奥行きも、桁違いに大きいタケシの本などを読んでいると、彼は天才と思

わずにはおれない

経験と読書の底知れぬ量が感じられる

そうそう、「徳川家康」の連載小説を書いた山岡荘八は親の死に目にも会えなかったと、昔

何かで読んだ・・・・・

強度のヘルニアにかかっていて医師から執筆活動を止められているのに、書きたくてなら

ない女性作家の話を何かで読んだ、この気持ちも最近分かるような気がする

書くことも一種の中毒症状、麻薬のようなものである

絵画や工芸品は剥離したり壊れたりするが、司馬先生のような不朽の名著は未来永劫に残

悩ましくもうらやましい限りである

私のような低次元の書き物は、只単に生きている間だけ恥だけを曝のみである

それでもカッパエビセンと同じくヤメラレナイ、トマラナイのである

でも時間を堪能し、深夜の時間が楽しい。

またストレス発散になるのである

何かまた本題から逸れた

こんな点はお手の物、気楽なものである

これを読んでいる読者も、あいつならこの程度と初めから期待もせず許しているから、有

難い

本当は下ネタや女性遍歴を書けば後2年は十分書ける

今年の流行語大賞は「品格」であった

平成承禎の「品格」をこれ以上落としたくない

承禎、君に品格など無い???????ムムムムム

その通り

脱線、承禎

ヤメマシタ

平成18125