唐代特定

 

印寸法を唐代度量衡の寸法で割り算する

度量衡の言葉は、その昔確か、秦の始皇帝の小説で知っていた

度量衡は税金を取るための大事な尺度である

僅かながら度量衡は時代によって差がある

時代が特定できる筈である?!

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神よ!!!!!!!!!

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皇帝の数位は、陽数「一」「五」「九」であった

「一」   は全宇宙で一人の天子皇帝

「五」は五行思想、「木」「火」「土」「金」「水」は五材で陶磁器を焼く

そして陶磁器を焼く言葉に「甄陶」があった

その頃は『大漢和辞典』全13巻の語字を一つ一つ丹念に調べていた

気の遠くなる作業をしていた!!!

その『大漢和』に皇帝と陶磁器を結ぶ「甄陶」の語句があった。

この言葉は焼き物の言葉なのに、訳は「聖王が天下を治めること」とあった

焼成時の熱管理を制御して陶磁器を焼成する事を、古来天子皇帝が天下を治める事と同義

に考えていたのである

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五重の搭のテッペンは九輪、九十九里浜、八重に九重、「九」はこれ以上の無い永遠の数位

である

即ち天子皇帝の天下は無限の数位「九」である

印面の一辺は70mm天下四方は70×4=280mm

印台の高さは47mm

唐代度量衡の現代寸尺変換数位は3.11である

280÷3.11=9

47÷3.11=1.5

まさに「寶」は完璧であった

平成191114