「マンダラとは何か」正木晃



今年8月利賀の「瞑想の郷」の館に曼荼羅絵図があり、そこで座禅を組み、しばし至福の

時間を過ごした

図書館の新刊本である

曼荼羅とは一口に何かを簡潔に知りたくて手にした

曼荼羅は仏教で信仰される尊格(仏神)を一定の幾何学的パターンに配置する事で仏教の

世界を現したものとある

なる程である

このHPは承禎の脳味噌を文章と絵に変換した世界観で、アホンダラかホンダラである。

これまた自分で納得である

学者の書いた研究書はあまり面白くない

これは幾何学的脳味噌で曼荼羅である

平成19930