伊豆・富士(三)  二日目

 

熱海から、伊豆半島を南下し、城ケ崎に着いた

城ケ崎ブルースが心に流れる

そして大島を肉眼で初めて捉えた

奇岩と断崖絶景、吊り橋が今も記憶に鮮明である

そして車は伊豆半島の海岸線を快走し下田港を目指した

下田港はペリー提督の黒船来航したまさに明治維新の原点である

吉田松陰が馳せ参じた港である

歴史が結構好きな承禎である、湾の突端に立ち幕末に思いを馳せ、深い感慨を覚えた

そして伊豆の山々を縦断する天城越えである

まさに歌の文句どおり「伊豆の山々」であった

山々は色づき、西陣織の帯の様で、言葉に表現できない景観であった。

そして天城隧道に着く、100メートル前後の?一台しか通れない狭いトンネルを

強行突破!!!

出口で記念撮影をして、淨蓮の滝に向かった、滝を見て、そして向かいの食堂でシシ鍋の

昼食である

そして沼津を抜け、駿河湾沿いを快走し宿泊の清水市に到着する

当然夜の町に繰り出し、今日の思い出と無事に乾杯であった

平成261124