近代美術館・東京都美術館

 

ここも、記憶は薄れたが、昔一度訪れている

美術館入り口にロダン作の「考える人」の像と、ネーミングは忘れたが入り口にロダンの

3点のブロンズ作が飾られてある

どれも素晴らしい作品である

館内にはゴッホ・セザンヌ・ピカソその他、ヨーロッパの巨匠の作品がずらりと飾られて

あった

どれもこれも、素晴らしかった

東洋芸術では日本が一番!!!西洋絵画だけが日本の絵画に対抗できる

感覚・感性は違うが、総合的に拮抗している

現代日本の陶芸界の人間国宝達は中国陶磁器を完全に上回っている

只一つ「寶」だけは、美・知・不可能性・総合力では、世界の至宝である

それを分かるのは承禎以外世界で何人もいまい!!!!

近代美術館を出て、園内の東京都美術館に足を運んだ

閉店15分前で700点の素人絵画展を10分少々で駈け足で回った

700点の中で、足を止めて5秒程見た作品は3・4点だけであった

ほほえましい素人の作品と世界的作品の差は天と地・雲泥の差である

承禎はセッカチである

素人の絵は、2・3秒いや1・2秒で駈け足である

素人でも中に目に止まる作品があると、ピタリと足が止まる

最近は女も同じである

承禎はこれまで、マアマアの美術品からピンまでを数えると、確実に一万点以上の作品は

見ている

直接動かした骨董だけでも3,000点・そして骨董店や骨董市、個展・市展・県展・日展・

院展・各地の美術館、その他ガラクタの品まで入れると確実に10万点以上は見ているだ

ろう!!!

ホント

土木と不動産の自営の道・「寶」解明の道・6,000冊以上の読書道・1,000本以上の

映画道・1,000本のアダルト道・1,000冊以上の漫画道・6,000句以上の俳句・短

歌道・この10年に亘る何千頁のホームページの道・酒の道・女道・何万点の美術鑑賞道・

そして日本縦断の道・・・・・!!!!

振り返って、よくぞここまで来たと、自分も自失茫然!!!呆れ果てる

これで、「寶」の最終決戦・ラストスパートである

平成26824