その九「出会った動物」

 

旅行のハプニングは何と言っても、知床で★北海道のヒグマと★エゾシカ★キタキツネと

それに釧路の鶴居町で★タンチョウヅルと出会った事である

そうそう知床でテンか・ムジナか分からぬリスの仲間が車の前を走って森の中に逃げて行

った

全て野生の生き物である

親子連れの★ヒグマは知床の遊覧船で3回目撃した

最初は単独のヒグマ

出合いは五分五分で遊覧船のガイドによると幸運で無いと出会えないそうである

私らの前の船は一度も出会えなかったそうである

最後の親子連れは、アザラシか何かの肉を喰っていて、双眼鏡も使わず肉眼でも見えた

★エゾシカは知床から羅臼に向かう運転中に目撃

しかも4度も目撃した

1頭・2頭・3頭・4頭と四回見た

そして同じ知床で★キタキツネが車の傍まで来て、逃げないのである

これには、ビックリした

恐らく食べ物が欲しくて寄って来たのであろう

誰かが、お菓子などを与えたため、味をしめたのであろう

それはキタキツネにとって、車に引かれたりする災難の恐れがある

であるから、我々は何も与えなかった

北キツネは車の傍1m程の処で、ジ―と我々を見ていた!!その目がとても印象的

であった

★タンチョウ鶴は釧路湿原の近くの鶴居町で見た

近所に住むおばあさんが、タンチョウヅルにトウモロコシを与えているそうである

エゾシカ・キタキツネもタンチョウヅルも氷見浜の奥さんが最初に見つけた

注意力が抜群!!!偉い!!!!

運転は氷見浜のオヤジが70%である

平均時速は80〜100km!!!何時もながらメチャクチャ飛ばす

奥さんは、動物その他の特殊添乗員

各ホテルの支払い、各観光地の入場券や予約チケット、居酒屋の勘定その他全ての会計責

任者は添乗員の山下嬢

承禎はただただ焼酎担当係

皆役割分担

最高の旅の道連れであった

平成26723