2012の黙示録

           なわ・ふみと

古本屋で買って来た

著者によると、2012年の12月22日、世界の終末予言日

巻末に昨年5月が初版とある

予言書の通りなら30日と少々!!!来月である

!!!!!!!!!!!!!!

もし本当なら今生の思いでに、本格的3Pをしたい

それと承禎の大好きな、ズワイガニとシュークリーム、マツタケが食べたい

!!!

マツタケは今年高かったがマツタケご飯にして食べた

カニも食べた

シュークリームは今年二度ほどである

それは兎も角、一時期、ノストラダムスの予言書がブームになった

結局何も起こらなかった

人間は弱いもので、この承禎90%信じてはいないが、それでも内心ドキ・ドキであった

承禎はバブル崩壊とリーマンショク・それに1300年前の[寶]を透視した

しかし地球規模、宇宙規模となるとお手上げである

マアこのような予言でなくとも日本がこのまま行けば、三等国になる恐れは十分にある

憲法九条の改正と教育の根本的改革(修身)の必要に迫られている

それに大地震と富士山の噴火もありうる

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承禎にはオカルト的心配より、そのようなより現実的な脅威の方が心配である

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著者は外れた場合の微妙な逃げ道を用意しながらこの著書を書いている

いずれにしても、来月で結果が出る

マア承禎は日々、一日一生である

こんな予言書に惑わされない

100%、明日が地球最後と分かっても、粛々と読書をし、焼酎のみながら、このキ―を

叩いているであろう。

結構いまは不動の境地である

!!!!!!!!!!!!

なんでも読んでおく

パラパラパラ!!!ハイ、お仕舞

平成241117