『六輔の死に方』永六輔

 

先に『六輔の老い方』そしてこの「死に方」を読んだ

二冊とも全く、くらない本であった

学ぶところも、得る所も無かった

失望の極みである

軽薄短小以外の何物でも無かった

書中、著名人の多彩な名前が出てくる

永六輔氏は博学であることは間違いない

それでも、言葉が胸に響かない

タイトルに魅かれて読んだが、ガッカリであった

読み手を甘く見ているのかと云いたい

中味が主題になっていない

失礼だが二人とも単なるお喋り人間である

私のこのHPの方がよっぽど上である

マア自画自賛だが

二冊とも時間の浪費であった

ホント
平成24817