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『生命この宇宙なるもの』フランシス・クリック

 

図書館の廃棄本である

昭和57年発行とある

それでも読んでいて実に面白い

良書はどんなに時間が経っても新鮮である

昔から宇宙の本は大好で何十冊読んできたか分からない

その伏線がなければ「寶」本が書けない

小・中学頃に理数をもう少し力を入れておけばと悔やむ事しきりである

それでも昔読んだ「宇宙には意思がある」の櫻井先生が数式で宇宙を語る先生は二流と云

っていた

またビックバーン宇宙を提唱したイギリスのホーキング博士の著書にも数式は殆ど無かっ

宇宙を頭の中で考える時、哲学的、観念的、想像的世界が基本であろう

と考えると、気楽に読める

ニュートンなどの科学雑誌など見ながら、宇宙の事を想像している時は至福の時である

なかなか面白かった

平成2458