花も嵐も

 

12月、師走である。

HPも満7年を数え来月1月から8年目に突入する

このホームページも4600頁を突破した

読書もこの7年で700冊を突破した

映画も三年前から気がつき、今月遂に300本を突破した

但しアダルトも過去7年、それ以上は見ている!!!

両方で600本は確実であろう

ビデオ機器の調子が悪くて、最近映画をストップしていた

自己流・セオリー無視の俳句・短歌であるが加賀の千代女の生涯数1700を突破した

氷見市の事も「きときと提言」で、氷見の事を相当書いた

そして承禎のこれまでの人生の7割は書いた

後の3割は地獄の窯の薪にした

振り返って三日坊主の飽バさんが、よくぞここまで来たと、感慨一入である

結構、壮観である

振り返って“花も嵐も踏み越えて”である

残りの人生を考えると不安も大きいが、楽しみでもある

ここまで、来た

今日の続きが明日である

その積み重ねが残りの人生である

何とかなると、楽観も悲観もせず、一日一日である

今、夜中の3時

少し前ユウコがコヒー飲みに来て、また配達に行った

横と頭上のトタンをアラレがバラバラ叩いて、原稿を急かす

「寶」が世に出ないのは、我が身の不徳なのか?!

天・地・人が未だ揃わないからか?!

人生の後始末が山積している!

全て執着が阻んでいるのか?!

正俊と式部が人生の手本である

神仏を恐れ、報恩感謝しか無い

アラレと風雨が忙しく心を揺する

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♭、花〜も、嵐も〜♭、踏〜みb45w、♭♯・・・・である

 

平成22124