★★★

『男と女の進化論』

すべては勘違いからはじまった

竹内久美子

○リヨちゃんに、まだ面白い本ないか頼んでおいたら、届けてくれた

さぶタイトル「すべては勘違いから始まった」とある

その通りである。

しかし、私が題名をつけるなら進化論ではなく「男と女の退化論」であろう

これはさておき、面白そうである

まずは今日2日から読み始めよう

初めに男性の身長について書かれてある

身長の高い男性に女は憧れる

まさに冒頭にこの本のサブタイトル「すべては勘違いから始まった」である

昔から「でくの坊」「大男、知恵と何とかは何とかなり」である

県下の有名進学校の生徒の平均身長は他校より何センチか低い筈である

承禎の場合は父方の遺伝と食糧難それと式部のいい加減の料理が原因である

並の女は並の願望で我慢すべきなのに、理想が高い、そのスタートラインから既に勘違い

が生じている

まず、自分の客観的評価から始められよ!そうしたら承禎あたりで、手を打つべきである

オホン

承禎の場合人生の決定的勘違いが、最大の不幸と。現在の最高の幸せを招いた

世の中はある意味不公平ではない

美人程、年取ると残酷である

牡丹の花が枯れたら見ておれない

ドクダミの花は枯れても、さして気にならない

龍馬の妻、おりょう?の年とった写真が残っている

龍馬が長生きしていたら、卒倒モンである

勘違いも、酷いものである

夢破れて山河あり!!!である

きっとドクダミは心の中で牡丹を底意地悪く嘲っているであろう

数ページしか読んでいないのに書くことがドンドンでてくる

女性の本音の本は面白い

男女の年いって気になる事は男がハゲで女はシワか・・・・・!

なるほど、なるヘソである

男の顔のシワは男の履歴書である

承禎などさしずめ和製チャールス・ブロンソンである

男のハゲの進行をセーブさせる妙薬は知の摂取、読書である

しかし気をつけられよ!

脳の容量が無いのに読書を沢山したら、逆に禿る場合の症例も沢山ある

承禎の容量の大きさは遺伝である

オホン

女性の顔のシワを伸ばすのは、感謝の心と、笑顔、そしてより豊かな教養である

それに加えて、幾つになっても素敵な恋することである

恋と失恋は女を成長させる

男は仕事である

★ノ○ヨちゃんに感謝して第一日目の原稿

○グちゃん頑張って原稿かきます

今11時35分

今宵は二人に完敗???いや乾杯!

★二日目

現在42頁「理科系男の歴史」である

読んでいて、マアマアであるが今一歩の感がある

ただ女の心の内側を覗いていて、フムフムである

この作者私より若い!

手取り足取りローソク垂らして教えてあげたいものである

女性の、アニマルチックな見方にフムフムである

軽妙な本の内容で、フムフムと読みながら誤字脱字がないかと、読み進んでいる

やはり、藤原正彦先生のユーモアと比べたら、悪いが比較にもならない

女性の作家の本は過去何冊も読んでいない

だから男性作家の著書と比較が出来ないのであるが、やはりブラックなユーモアにも、ス

パイスが足りない

思わず著者の経歴を見る

京都大学理学部で専攻は動物行動学とある

なるほど、動物の生態を研究して現代人の生態を比較検証して書いておられる

昔立花隆先生の『サル学の現在』を舐めた事があった

自分には確固たる専門土壌が無い

諸芸一般、完全な雑学派である

致し方ない

女史は理数系である

藤原先生も津本先生も理数系であった

司馬先生は確かモンゴル言語学で文系である

龍馬と私は商人系さしずめ商業科、進んでも経済系のソロバン五つ玉学科であろう

電卓派では無く、どんぶり勘定派である

緻密な計算型と違い、どんぶり勘定型は大枠で間違わない、全体の損得勘定が上手いので

ある

緻密な計算型はド壺に嵌る場合がある

これで自己弁護が出来た

ヤッター

たわいのない理由で慰めている

本書の感想とは遠く離れた原稿になった

ノ○ヨちゃん、それが承禎の長所でいい加減な所、人生と同じ先の見えないドラマである、

明日ノ○ヨちゃんが、その気になって二人でホテルに直行となるかもしれない

神のみぞ知るである

本を読みながら、そんな不埒な事を考えている

そうだバイアグラを用意しなくちゃ

人生はドラマ

備えあれば憂い無し

今晩で一気である!

早く読み終わって、段取りしよう

○ちゃんのお勧め本。先に一応★を献呈しておきます

平成22123

補足「進化論」のチャールズ・ダーウィンが「女は直感力とか、すばやく知覚する能力と

か、あるいは模倣性において男よりいちだんとまさっているが、しかしそれらの能力のう

ち少なくともあるものは下等な人種の特徴である、したがって過去の低い文化状態の特徴

と云うことになる」

「女が男と同じ水準に追い付こうとするなら・・・推理力・想像力・・・云々」

私とダーウィンは全く同じ意見であった

それは私のHP「世相を切る」の全編で指摘している

テレビで〇〇党の福島〇穂を見ていると、良く分かる

新聞に再び管総理は数合わせに野合する

困ったものである

平成221211