★★★

『あの世でも続けたい仕事』木原武一

 

本のタイトルは上記だが、色々な面白い話が載っている

取り分け、そうだろうと納得した話が載っている

それは25頁のキリストの「預言者は故郷に容れられず」である

キリストが故郷に戻ってきて、説法や予言を説いても誰も疑って耳を貸さない

なる程な話である

私が●に「寶」を話しても、馬鹿にして相手にされなかったと同じである

また氷見で真剣に話しても駄目である

昔、千里ブロックの時、氷見以外の地区から重点的に営業を開始した

そして氷見を取り囲んでから、本格的に営業を開始した

同じ道理である

この箇所だけで、この本を読んだ価値が大いにあった

実感である

タイトルを自分に問う

あの世でも不動産屋をしたい

天職と受け止めている

辰・大兄が導いてくれた

不動産屋は地域の誰よりも教養人でなければならないと思っている

多少はいい線に、達したと思っている

お世話した人に喜んでもらえる事が何より嬉しい

あの世でも続けたい仕事である

ホント

平成22621