もの申す、承禎

 

昨日、浅野総一郎の「九転十起の男」第2部作製作スタッフが氷見を訪れた

川崎市で放映された映画は好評で2週間の予定が2ケ月のロングランであったと言う

余りの好評に映画は3部作に決定したと言う

そして2部作の主演に若手のホープ加勢大周さんが抜擢された

そして監督はじめスタッフ一同と氷見市民の一部の有志とでささやかな懇親会が開かれた

市当局から観光課の課長と観光協会の事務長?!が来ておい出た

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一部の有志・・・・・ささやか・・・・である

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怒り!!!!!である

スタッフは氷見市長を表敬訪問している

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市は表面的には一応の対応はしている

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しかし私の目には到底しかるべく対応を執っているとは見えない

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この氷見市が生んだ偉大な事業家浅野総一郎に対し、市当局、商工会議所、観光協会・婦

人会、農協、JC・ライオンズ・ロータリー・その他各種団体・・・・・・・・

観光氷見市の、まさに千載一遇のチャンスなのである

それなのに到底生かしているとは言い難い

これではどんな活性化を叫んでも無理である

脳構造を疑う

先ごろ川崎市で浅野総一郎のご縁で氷見のブリを囲んで交流会が開かれた事が新聞に載っ

ていた

川崎市からは市長、副市長・商工会議所会頭まで出席していたと言う

氷見市は5万4000、川崎市は130万である

富山県の人口以上なのである

横綱と幕下の差にもならない

事実だけをお知らせしておきます

井の中の蛙、大海を知らず

イソップ童話の蛙と牛の話である

以上

 

★この原稿は、改訂「寶」本執筆のため、途中になっていた原稿です

これ以上は言わない

武田信玄に山本勘助、現在NHKの大河ドラマでしている

氷見市に山本勘助がいない

昨日30日『日本道教学会』に速達、配達証明で改訂「寶」本を送った

書き始めは2月20日からである

猛スピードであった

日本中でアレだけの本を書くものがいるか?!私の深い自負である

ゴーマン承禎よ何処へ行く

平成19331