「寶」本を絶賛戴いた雲上人

 

諏訪大社宮司、皇學館理事長、上杉千郷先生である

上杉先生は岐阜古川と下呂温泉に狛犬博物館の理事

長をしておられる

十数年前、この古川の狛犬博物館を訪れ、上杉先生

の並々ならぬ狛犬研究を知り、刊行し
た拙著「寶」

本を御送りした。

当時上杉先生は長崎諏訪大社の宮司をしておられた

「寶」本を御送りした約20日程経過したある日、その上杉先生から私のポケットベルに

連絡が入った。

私は誰か分からぬままに公衆電話から表示のダイヤルをプッシュした

そうしたら上杉先生がでられ、「この様な視点から獅子研究されたのは日本で初めての試み」

と最大限の賛辞を賜った!!!!

その上杉先生は「寶」の行く末を案じておられるのである

時々私の話が出るらしい

あれから十年以上経った

であるから、「寶」HPの「共感と支持の輪」に上杉先生

を掲げてある

釣谷社長の話によれば、上杉先生は諏訪大社の宮司から

皇學館の理事長となり、昨年退任されたそうである

奇しくも上杉先生と町内のツルヤ味噌の社長と海軍の戦友であった

以後、その釣谷社長が時々私の事務所を訪れ上杉先生の話をしに来られる

釣谷社長は、何度も上杉は神社庁のトップで我々戦友会の中で一番出世した。我々の誇りと云う

狛犬研究の出版の時も、先ごろ出版された自伝の時も社長がわざわざ、事務所に持ってきて

見せて頂いた。

写真はその一部である

ノーベル平和賞のダライラマやローマー法王と歓談されて

おられる

また裏千家の家元とも親しい間柄である

只、只、驚くばかりである

「寶」の支持者は並の並の大学教授たちでは無い

日中の頂点の方々である

そのような雲上人からお電話を賜り、しかも今もご心配

戴いている

上杉先生の驚きの写真を披露しておここう

「寶」を通しての交流である

最高の出会い素晴らしい人生である

平成22417