窓の雪


この原稿は、「寶」の執筆で放置されていた原稿です

改定「寶」本は3月15日で書き終え添削、挿絵、文字、編集に1週間

昨日でほぼ終えた

これで良いと言う事は無い・・・・欲を言えば切が無い・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・70点程であるが読者は一般向けである

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・・・・・今年は、生まれてこの方、記憶に無い暖冬であった

92歳の叔父さんに聞いたが一度も無いと言う

湊川沿いのシダレ梅が早くも7分咲きである

地球温暖化の恐怖をヒシヒシと感じる

このまま降らなければ怖いくらいである

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2月20日から、改定「寶」本を猛スピードで書いている

睡眠時間3時間!!!

息、絶え絶えである(原稿途中)

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朝から降りそうな気配(3月8日)

今13時、雪が降ってきた

ブラボー!!!!!!!

雪が少し激しく斜めに降って来た

窓を開けて灰色の空を眺める

市民会館のすすけたビルの壁に降りしきる雪が絵のようである

雪がこんなに懐かしく美しいと感じたのは生まれて初めてである

窓から手を伸ばし、雪を手ですくう

雪が手の中で溶ける

感動である

雪の降る町を・・・・・・・・雪やコンコン・・・

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・・・・・・・思わず歌が出る

やはり冬の氷見に雪が似合う

雪が降ると春が鮮やかである

もう直ぐ、花見にゴンゴン祭り

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雪よ降れ、もっと降れ

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春は目の前

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もっと降れ

・・・・・・・・・・・・平成19322