式部・特養退去命令@

 

93才の式部に本年1月7日、特別養護ホームから退去命令がでた

なんでも介護認定の点数が下がって、規定に合わないとのことである

分かりやすく云えば、元気で特別の介護は必要無いとのことである

インターネットによると2001年の要介護者数は298万人とある

      

93才で、入所している者で、介護点数が下がって、退去になる例は恐らく全国で初めて?

極めて希であろう!

約300万分の一!!!驚異的、脳と体力なのである

介護すべき義務を負う者は実子の私と姉二人である。その姉は金沢である

1月末、5日間程姉が引き取ったが、ギブアップ、内実は姉の脳ミソ方が介護度が高い状

況で、結局、私が引き取った

特養〜ショート・スティー〜自宅〜金沢〜自宅と目まぐるしく環境が激変して、母親の顔

色は、数日よくないが、また回復するであろう

それはともかく、多少のアルツハイマー的症状はあるものの、脳はいたって健全である

体は3年前、腰の骨を骨折して一度手術をしただけで、歩行器があれば、かなり歩ける!

健康なのも良し悪しである!!!

マア、それでも良しとせねばなるまい!

退去を知らされた時、そんな馬鹿な!!!と、一瞬怒ったが、直ぐに納得した

それにしても、医者と市の処置は、無粋としか言いようが無い!

★私的なことで、怒っては私の主義に反する

★式部より悪い状況の人が、順番待ちであると聞く

式部が入所して約6年である

★私は18才迄、食べさせてもらい育てて戴いた

18−6年=12年まだ足りない

そう自分に言い聞かせて、自宅介護を受け入れた

そのままいれば、ホームの代金が10割負担とのことで、以上の★次第を頭の中で回転さ

せ、即決、荷物を引き取った

受け入れの自宅を直す間、一時的にショウト・ステー施設で預かって戴いた

ケアマネージャーの吉田さんには、本当にご苦労願っている

この場を借りて、心より感謝申し上げる!!!

また、事務員の山下さんにも感謝以外の何ものもない

式部の身の回り用品の準備、書類手続き!!!男にはできないことが多すぎる

お二人に心より感謝申すものである

 

平成2221