主婦トレーダー失踪

21日朝刊、関西初のトレーダー主婦が15億円集め、投資に失敗失踪とある

トレーダーとは株取引の専門家らしい

恐らく金融庁か、所轄官庁のペーパー試験に合格した女の秀才であろう

女はせいぜい亭主に内緒のヘソクリを運用して家計を助ける程度が限度である

女は顕微鏡、男は望遠鏡である

女が世界規模でモノを見ようなんて、ドダイ無理な話である

女の不動産屋は全国でも殆んどいない

女性客も含めて本能的に女性では無理なことを知っているからである

不動産取引より株はもっと広い知識と感が求められる

不動産はまだ現物がある

株の投資は不動産の失敗より遙かにリスクが大きい

私の知っている女で、バブル以前亭主が勉強のつもりで少し株を勉強したら?と勧めた

初めは慎重に転換社債、そしてNTTの抽選で7株当たって完全にプロ気取り

調子に乗って最高時5500万円も投資していた

5500万は家の資産総額を超えていた

バブル崩壊を察知して全ての株を3回も成行きで売却するよう命じたが売らなかった

結果約2000万円の損害を出した

結局夫の10年間汗水たらしたお金を3ケ月で失くした

子供に一千万の損とウソをついていた

株は二度としないよう厳命したら隠れてこんどは外債の取引をしていた

そして持ち去った約1億と離婚裁判で手にした約4000万で再び外債と株に手を出したであ

ろう

リーマンブラザーズ発株の暴落で、恐らく確実に5000万は損したろう

守銭奴、銭ゲバの女である・・断末魔の悲鳴が聞こえてくる

新聞でこのトレーダーの女の泣いている顔が載っていた

女の涙はクセモノである

私の知っている女も涙で周囲だけでなく子供まで欺いていた

テレビで国会代表質問に福島◎子さんが出ていた

己を全く知らない女の「万円」いや間違い「蔓延」である

平成2123