『源氏物語』    青い鳥文庫

 

ご存知、紫式部が書いた、日本が世界に誇る古典の名作です

主人公は光源氏。

瀬戸内さんの源氏物語も刊行されているのは知っているが、私はこれで充分である

今更、古典の恋愛を細かく読む気は無い

しかし『枕草子』の清少納言との確執など、面白い

当時は紙が貴重なものであった筈、

天皇から清少納言が紙を拝領し嬉しい気持ちを何かで書いてあった筈

この本が書かれたのが約1000年前、平安時代である

「寶」が1300年前である

貴族階級でも多く読まれたとすれば、日本はやはり凄い国である

しかも現代まで残っているのであるから凄い

いつの時代も男と女

女とは可愛く愛すべき生物である

石原慎太郎がババア発言で訴えられていた

中味の無い老婆は無残である

その点、私の母親は本当に可愛い人間に到達した

写経をし、神仏を大切にし、祖先を敬っている

地震で墓が倒れてないか、中の骨瓶が割れてないか心配している

近いうち墓の中を調べに行く

これを読んでいる人、そこまでの注意をしているか?

私のHPはためになる読み物なのである

オホン

また横道に逸れた

一冊完了

平成1942