序幕(物語のあらすじ)



男のクズ・・・・いやその男の中身は女であった

女性が男で、男が女であった

女が男に力で勝てなくて、男に噛み付いた話は聞く

しかしその男は女に噛み付いたのである

戌年生まれでは無い

その傷は深く、2ケ月経ったいまも女性の体に鮮やかに残る!

                                     

恐らく生涯アザとなって残るであろう

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男は妻と別れ一緒になると女に言い寄った

女はその言葉を信じた、そして昨年5月、夫と離婚した

また妊娠したその女性に中絶費10万円を支払い

女から1100万円預かり返さないと言う

そして裁判所に「男女関係解消申し立て事件」と言う珍文句の調停を申し立てた

そして調停官による一回の事情聴取で取り下げた

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しかもその男は50歳を超えた氷見の中堅大手建設会社の重役である

裁判所に父兄同伴ならぬ、社長とその妻引率である

恥ずかしくてミソ隠す事件に引率、信じられない光景であった

遂にはその女に怯え、逃げ回り、自宅に隠しカメラを設置(5月○日)した

男が女に怯える??????!!!!!                                      

 

 

しかも女性は美人の中国女性

男女日中戦争の勃発

私はどっちの味方?!日中友好と尖閣問題の交渉を有利にするため中国の女性側!!!!!

それでは二人のロマンスと破局、男(おとこ)女(おんな)と女(おんな)男(おとこ)

バトル!狡猾・醜悪男・氷見の恥男、いや日本の恥男の勝利か????

男(おとこ)女(おんな)の巻き返しなるか?????!!!!

中国人民よ国父、孫文を筆頭に近代中国建設を支援したのは日本である

(「近代中国は日本がつくった」黄文雄(光文社))

今度は中国女性の支援をしている、声援のメールを待っている

日本にも侍ならぬ馬鹿がいる

いよいよ開演、始まり・始まり

 

注・これは現在進行中の事件である、

刑事事件に進展した

個人情報保護法、プライバシー侵害もある

慎重にしかも事実を克明に書き進めなければならない

読み終えて、女性側に味方する人、反対に男性側に味方する人、ご意見ください

 

女性側         

                                                                    

     壮絶なある恋の破局                                                

第1幕

始めにこの事件は私として黙って通り過ぎてゆく訳にはゆかなかった

中国女性と日本人Aとの残酷な愛の結末、修羅場と化した愛憎劇、そして事件との私の関

わり、全ては宿命なのであろう

刑事事件となつた、詳しく仔細を報告しなければならない

これも中国の至宝「寶」解明の帰結、必然の出合いであろうか

まるで三竦(さんすくみ)の様である

3人とも不幸な出会いである

Aと彼女の出会いは双方最悪である

彼女は孤立無援の中で私と出会って今の所、地獄に仏でなく地獄にアホであろう(笑い)

笑っている場合では無い

結果Aと私の戦いとなった

私には得るものは全く無い!時間と労力を使うだけである

お節介で間抜け、喧嘩早く、女性に弱い、自分のアホを再証明したに過ぎない

・・・・・・・・何でこうなるの???????!!!!!!!!!!

さて話しを推し進めるに、まず男性Aとの関係に触れておかねばならない

建設会社の専務であるAとは同じ町内の生まれ、私の生家からは150m程しか離れてい

ない

しかし年齢はたしか私より5・6歳年下?!で遊んだ経験が無く、従って幼馴染とまでは

ゆかない

専務Aの兄、社長Bも4才位年下である

二人とも子供の頃遊んだ記憶は殆ど無い、そして中学へ行く頃、Aは柳田へ引っ越したの

である

だから記憶に薄いのである

それでもAの本家の叔父さんと私の父は昔一緒に行商をしていた仲であり、本家とは同じ

炭屋を営んでいた関係で、何十年心情的には友好的関係にあった

兄弟AとBの親戚とも、町内に住んでおり、Aの一族とは心情的には全く友好的関係であ

った

 

一方の中国女性との関わりとその人柄も詳しく紹介せねばならない

女性とAの愛の結末は刑事事件にまで発展した

従ってこの記事は、今後の事件の展開からも、また個人情報保護法の観点からも慎重に書

き進まねばならない

話はこのHPの自由帳、平成17年度4月の「朝のご縁」に載る中国人ウエィトレスとA

の壮絶な恋の破局と、私の関わりである

記事「朝のご縁」の日付が413日である。記憶に間違いなければ彼女を知ったのはその

日が最初か2度目くらいである、今日が314日、まさに1年前である

HPの「朝のご縁」の記事を読んでいただければお分かり戴けると思うが、私の視線はホテ

ル客の社長の方に完全に向けられている

それでも彼女はなかなかの美人である

日本語は堪能までゆかず今一歩である、しかし意思の疎通は十分出来る

後で分かった事であるが、書も達者、漢詩もスラスラ、私と違い相当頭が良い

先日、苦しみから一時的に逃れるため紙と鉛筆で何をしているかと覗いたらチンプンカン

プン分からない高等数学の問題を解いていた

話をしていて大学を飛び級で卒業したと言う事が、何ら不思議でなく、素直に受け止めら

れる

また彼女の父親はロケットの設計技師で旧ロシアに友人が沢山いるとの事で、中国文化大

革命時、自己批判させられた高官と言う彼女の話も、疑いなく受け止められた

昨年出遭った時、彼女は小学4年生の男子1児の母であった

その男の子は○○と言い、本当に利発な男の子である

この○○が大好きなことも、のめり込んだ要因である

大きくなって日中友好に役立つ大きな人間に育って欲しいとこの1年思っていた

彼女は現在44歳である(最近本当の年齢を明かした)

それでは彼女は何故日本に来たのか

一時日本の旅行社が中国へ花嫁ツアーを企画していた。

そのツアーの一人の男性と結婚し来日したと言う

父親は当初日本人との結婚に反対したという。

文化大革命時、彼女はまだ生まれていなかった、父親はその頃の事を子供たちに一切話さ

ないと言う

彼女の話によれば、生まれる以前の時代の事を一切話さないのは、父親が、文化大革命時

に受けた迫害と恥辱を決して忘れていない証拠・・・父親は大衆の面前で自己批判させら

れたとの事・・・・その心の内は私には痛いほど理解できる!!!!!!!

だから日本人である私が彼女に文化大革命時の話しを詳しく教えた。それ以上推測を広げて

書いたら彼女の父親に迷惑が及ぶ
(文革の傷が如何に深いかである)

私のHPの読書欄にある通り、私はその頃の中国の状況に関し、相当本を読でいたから

私には彼女の父親の揺れる心の内が分かるのである

彼女の母親も、彼女も敬謙なクリスチャンとの事である

この事は彼女のお店に中国語の聖書が置かれてあった事からも間違いの無い事実であろう

また彼女はピアノも弾く!!!!子供の頃、自宅でピアノを弾く写真を拝見した!!!!

                

                    

                     

彼女はウェートレスをしながら夜は自ら調理する中国料理店をしている

店内の調度品のセンスからも彼女の教養と家柄が十分偲ばれる

彼女の妹も県内に嫁いでいる

同じく日本に嫁いできた妹はフランスに留学しフランス語が堪能との事

その事はいつでも簡単に確かめられる

相当な家柄と血筋である事が状況の事実と、彼女の話の端々に覗える

また別れた前の夫は市内で、その縁者や周辺からも、中国の生家の様子が耳伝に伝わる

私は中国の歴史解明の「寶」本を書いたのに中国を一度も旅した事が無い

そんな訳で彼女と言うより中国人に興味があった

それでも、感心の一割は男としての興味がゼロと言えば嘘になる

しかし私のこのHP女の事件簿にも書いてある通り、私は女性と言う生物に恐怖心を抱い

ている

別れた妻の、心の奥を覗いたら、女性恐怖症、女性不信を通り越し、完全に人間不信に陥

った私です

追い打ちに、フィリッピン女性との9ケ月間の体験学習で、女性不信をさらに決定的にさ

れた。(但し大いに勉強させられたし楽しいこともあった)フィリピンのアナコンダ(大蛇)

ノ凄い女性であった(ホント)

まだ話す時期ではないが西欧の映画スター並の女性との素敵な体験学習もある

韓国の女性も勉強した

不可思議なるもの汝の名は女なり!!!!!!いや信じてはいけない生物!!!!!!!!!秦の始皇帝の気持ち

ワカル!!!!!!!

女性に対する歴史の普遍、万国共通の悩みです(笑い)

それはさておき「寶」本のことがあり、中国女性である彼女に人間としての興味が沸いた

則天武后・楊貴妃・西太后・江青・他、中国女性に戦慄を覚えつつも大いに興味があった

一人の女性を通して中国の壮大な歴史、12億の人口の玄なる世界・陰陽・底流が観えてく

るのである

普通の人に分からない私の超能力、超嗅覚なのである

そんな訳で中国研究に、この一年の間に中国人ホステス・クラブにも23度足を運んだ事

がある

しかしホステスのレベルがあまりに低く中国が観えてこないのである

反対に彼女には悪いが、激しい怒り、死と対峙しながら嘆き悲しむ彼女を見ていると、中

国と言う国が朧げに、いや相当観えてくるのである

私は、南京事件問題、靖国神社問題、軍拡の不透明、尖閣問題・反日教育問題・寶の鑑定

結果などで、いまでは中国が完全に嫌いである、そんな訳で中国女性に対しても警戒感が

強い!

だからこそ逆に勉強が必要なのである

何がどうなるか分からない、乗った船、人間万事塞翁が馬である

神秘の「寶」観る時、中国に興味は尽きないのである

                                 (現在時間・59324分・朝刊まだ)

回り道をした、話を一年前に戻す

彼女は、昼間はレストランのウェートレス、夜は店舗住宅で中華料理を経営している

このHP自由帳・四月の欄「朝の出会い」で、彼女と知り合いになった

そして彼女のお店へカラオケを歌いに行くようになった

但し私は糖尿病で中華料理は食べられない

また飲めば帰りは代行運転を頼まねばならない

だから過去一年(記憶では多くて15回程)訪れた時は絶えず、酒の飲めない女性友達同

伴である

一人で飲みに行った事は一度も無い、

絶えず2人の女性交互に同伴して飲みに行っていた

断っておく!!!!

男女関係は無いが、今の私は女性友達が沢山いる

男女の関係が無い方が気楽で永い付き合いができる

妻そしてフィリッピン女性と別れてから、男女関係に突き進む情熱が殆ど失せてしまった

二人に慰謝料を請求したい位だ(笑い)

事態は深刻な状況であり、笑っている場合ではない

話を戻す

彼女に私は過去に中国政府より届いた公文書の詳しい翻訳を頼んだ

また近い将来台湾政府に差し出す書状の翻訳も頼みたい

そんな下心もあった

お店に何度か訪れた後、店舗住宅売却の相談も受けた

私は不動産屋である!転んでも只では起きない

中国人研究も合わせた、私特有の算段の中で二人だけの日中友好となった

彼女は「寶」本を書いた私の事を、信頼を込めて“先生”と呼ぶ

お店に通って2回目にAがいた

氷見にいて何十年間に出会ったのが1回だけ、これが2度目であった

その後数回の出会いの中で、腕組み、手を回しデェット曲を歌う二人の濃密な情景で殆ど

二人の関係を察した

その後もトラックで運び込んだ重い荷物を二階に運ぶAの姿を目撃している

Aには妻子がいる筈、バレなければ良いが・・・大人の遊びなら・・

男の子の大ファンであり、目的が違う私にとって、二人の関係は、足を運ぶ障害にはなら

ない

     運命の8月

そんな二人の関係に大惨事がおきた

Aが店の前で交通事故を引き起こし意識不明の状態で病院に担ぎ込まれたのである

現場は海老坂の坂道、160号バイパス、氷見方面から来た若者の乗用車と激しく激突し

たのである

原因は進行方向と少し逆となる中央分離帯を帰宅を急ぐAが無理に割って入ろうとした、

そこへ氷見方向から坂道を一気に下ってきた乗用車と激突したのである

事故原因は帰宅を急ぐAの進行方向と逆の割り込みである

私は目撃していない、しかし警察も現場検証し疑いない事実である

時刻は夜の12時を過ぎていて、彼女は子供の学校の事もあり、未練を断って店を閉めA

を帰す事にした、Aも同意した、

彼女の話によれば、店のカーテンを閉め、2階に上がろうとした矢先、ドカーンと言う衝

撃音がなった、瞬間彼女は脳裏にAが事故を起こした事を知った

彼女は狂乱状態で店のドアをあけ窓ガラスが飛び散る車に駆け寄ったと言う

Aは完全に意識不明であったと言う

 

ここでAがそのまま帰らぬ人となっていたら、悲恋物語としてジ・エンドであった

壮絶な修羅場向う事なく彼女の心の中に永遠にAは生き続けたであろう

Aもその方が幸せであったろう

しかし神はそれを許さなかった

・・・・・そしてAの狡猾、醜悪、邪悪な仮面は永遠に剥がれないのである

天網恢恢であろう

そして第2幕が始まるのである

平成18年5月13日

第2幕

私は交通事故の事を知らなかった

事故があった2・3日経ってから日中働くレストランにコーヒーを飲みに行って初めて聞

かされた

彼女の精神状態は普通ではなかった

自分があと1分・あと30秒引き止めておれば事故は起きなかったと言う、自責と悔恨の

念で仕事が手に就かない状態であった

数日後(記憶は確かでない)、運転手の女性と彼女のお店を訪れた

その時も彼女は、自責と悔恨の情で打ちひしがれていた

別のお客も、彼女の責任では無い、Aの注意不足、Aの責任と周囲がなだめても悲嘆に暮

れる彼女の心をなだめる事は出来なかった

その又何日か経って店に行くと、彼女は中国の父親に自分の責任で彼氏(A)が交通事故

に遭った事を伝えたと言う

彼女の父親は、もし本当に娘の責任で事故を引き起こしたのなら、弁償すると話したとい

常連の客も私も彼女の責任でないと、なだめるが彼女は一向に受け入れない

その間も自責の念で頭が一杯であった

     最近彼女が打ち明けた話である

Aが入院していた時期、彼女は仕事が終わると毎日病院へ行き、子供と一緒に病室で

泊り込み看病したと言う

病院でAの奥さんと会ったのは一度だけと言う

看護婦さん達は、彼女が奥さんと今でも思っているだろうと言う

Aが回復しリハビリに入った頃、彼女は中国へ一時帰国した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰国してから、色々心配をかけている日本の友達にと、中国のお土産を私くれた

父親は「寶」の本を書く人だから、普通の人と同じ品ではダメだと写真の品を戴いた

私はその品を手にして彼女の父親は並の人では無い事を悟った

     実はその時、彼女は中国から1200万円を父親から貰ってきたと言う

その時、彼女は我々にお金を持ち帰った事を一切話さなかった

しかし帰国後彼女の顔色が見違えるほど明るくなった事を私は見ている

Aが退院したのもその頃である

平成18年5月14日

 

第3幕

今年3月13日事件が起きた

Aと彼女は別れ話になった

彼女の話を聞こう

それならば預けたお金1100万円を返していただきたい!一緒になる約束で預けたお

金!です

時間を打ち合わせ、自宅のお店まで持ってくる筈が来ない

再び連絡をいれ、氷見の喫茶店で待ち合わすが来ない

そこでAの実家がある柳田方面に向って走るとAの車とすれ違った

互いに気がつき傍のドラックストアの駐車場に双方乗りつける

駐車場でAは彼女に預かっていた1100万円を渡す

彼女は後部のトランクに一旦は置いた

お金を置いたトランクは開いた状態であった

そこでAは紙を取り出し領収書を書いて欲しいと迫った

咄嗟(とっさ)に彼女は、昨年自分がAに渡した時預かり書も貰わず渡したのに、何で私

が領収書を書くの?!これは私のお金と彼女は叫んでお金を抱きかかえるように覆いカブ

サッタと言う

そこでAも領収書を書かないのならお金は渡せないと、お金に覆いカブサル彼女の肩に噛

み付いた!!!!!!!!

彼女はお金を放しAに放り投げるようにして現場を走り去った

その時彼女の精神状況は錯乱状態であったと言う

二人の激しいやり取りはドラックストアの買い物客も目撃している

状況をかいつまんで話すと以上である

後日の警察での事情聴取でハッキリしている事は

★Aが1100万円現場へ持っていった事

     噛み付いた事

     妊娠したと告げた彼女に懇願し産婦人科へ2度電話したと言う

そして後日堕胎料として10万円渡した事

この3点である

 

双方知っている私は完全に事件に巻き込まれ警察の事情聴取に立ち会った

 

                          

 

事件があった3月13日の2・3日前、Aは初めて私の事務所に来た

そして写真の土地の評価を聞きに来た

今から考えるに、既に二人は別れ話になっている・・私の様子を探りに来たのである

その時、土地の話以外一切二人の話は無かった

来訪も土地の話しも、唐突であった・・・・・・!!!!!!!

重ねてAは別れ話になっている彼女が私に話していないか素知らぬ顔で探りに来たのであ

る!!!!!!!!

しかも不動産屋でありながら、私は写真の土地建物がAの会社の(名義はAの父親)持ち

物とは知らなかった、いや昔誰かに聞いた覚えがあったが、完全に忘れていた

Aは墓穴を掘ったのである!!!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この土地上に建つ建物が    Aへの攻め手となる

!!!!!!!!!!!!!

 

Aを信じ夫と離婚し、妊娠した子をオロシした

そのため信仰するキリスト教まで捨てた

そして父親から貰ってきた1100万円が戻ってこない

更に体に生涯消えぬAの噛み傷が残った

心の傷は想像を絶する

異国に嫁に来てAのため離婚し孤立無援である

彼女の怒り悲しみ絶望感は正視出来ない程である

 

事件の翌日だったと記憶している

彼女から電話がかかってきて私の事務所の二階で事の次第を聞いたときの彼女の状態は

血の涙、血の叫びであった

体は震え、タバコを持つ手も震えている

彼女にもし子供がいなければ、間違いなくAを殺すか、自殺していただろう

その時初めて彼女が昨年中国へ一時帰国したとき1100万円(父親からは1200万円)

を持ってきてAに渡した事を打ち明けた

1200万円と言えば中国では20倍?!恐らく2億円はするだろう?!

にわかには信じがたい話である

しかし細い涙が頬をつたい、話す言葉と目に一点の曇りも無い

私は別れた妻以来、女の涙を信じない

また彼女以外、HPに載せた通り、全体に中国人に対し良い印象は抱いていない

・・・・・・・・・・・

それでも彼女の目に嘘は見えない

・・・・・・・・・

またこの様な、男と女の愛憎劇に入る物好きはいまい

相手は氷見市でも中堅以上の堅実な会社の事実上の社長と噂される男である

今の所、良い噂も、悪い噂も聞かない、

その時点ではA対し悪感情は持っていなかった

翌日彼女を呼び、今一度確かめた                  

悲痛な話しは前後しても同じである、話しに淀みが無い

話し合えば分かる

お金を預かっているのなら返す!!!!

彼女に噛み付いた傷害の治療費と慰謝料をAが払う

そして誠意をもって謝れば彼女は許すだろう

幸いAもAの父親も知っている

Aの父親は話の分かる人の筈である

万一彼女が中国のヤクザ蛇頭などに頼んだりしたら最悪の場合も想像される

これも何かの運命であろうと思った・・・流れには逆らえない

 

冬の装い、肩パットのあるコートの上から噛まれた歯の痕であるが、傷は鮮烈に残ってい

る、どれほど強烈に噛んだのか想像出来ない傷である

(今日5月15日、2ケ月以上が経つ、噛み傷は今もクッキリと残っている!!!!

心の傷とともに、傷害消えぬ傷になった)

私は彼女に病院に行くよう勧めた

 

仲裁に乗り出す事になった・・・・・・・・・・

平成18年5月15日

 

第4幕                                            

氷見市の市会議員の補欠選挙期間であった

私はAに話があるから私の事務所に来るよう電話した

A一旦は承諾した

しかし彼女の話であると察したのであろう

しばらくして、Aの事務所に来て欲しいとの電話が入った

私は近くのAの会社へ出向いた

事務所にAの兄の会社社長、社長の奥さん(後で分かった事である)、女の事務員、そして

当人Aもいた

私は皆のいる事務所ではマズイと思い、私から横の応接室で話そうと切り出した

そして応接室で彼女の話を、話し始めた

その途端、彼は話しを遮(さえぎ)って、出かける用事があるから帰ってくださいと席を

立った

仕方なく私は、一旦は事務所の外に出た

Aは車で何処かへ走り去った

私は、社長と社長婦人のいる事務所に入り、二人に事の次第を話した

事の次第と事件の事は傍らの女子事務員も知っていた

私はお父さんも良く知っている貴社の事を心配している

彼女がAから傷害を受けた、もし事件になったら会社の信用が一挙に失墜する

しかし社長も奥さんも殆ど喋らなかった

今日忙しいのなら帰ったら私の方に今晩でも連絡するように社長に伝えて会社を出た

夕方も連絡が無い

翌日午前中も連絡が無い

やむなく私は再びAの会社へ出かけた

事務所に社長もAも出かけていなかった

私は奥さんに質問した!本当に事件当日、現場となったドラックストアの駐車場へ

1100万円を持参したのか????!!!!!!??

私はその状況を目撃していない、従って彼女の話だけではまだ半信半疑である

詰問の様な話し方で私は奥さんに質問した

そしたら奥さんはお金など持って行ってはいないと咄嗟の返事をした

ホント!!!!皆見ていたらしいのですよ!!!!!

調べれば直ぐに分かりますよ!!!!!

との私の、たたみ掛ける詰問に

奥さんは、お金を持って行った事を認めた

私に嘘をついたのである!!!!!!

奥さん慰謝料ならセイゼイ300万位ですよ、専務のAは彼女から預かっていたのでしょ

う??????!!!!!!      

専務は彼女に噛みついたのですよ

傷害事件ですよ

このまま行ったら刑事事件になりますよ!!!!

専務Aから連絡が無いと彼女は警察に被害届けを出しますよ

忙しいのなら2日間待ちます、私の事務所に来るように伝えてください

と伝言して事務所を出た

2日間待った

連絡が無い

私は再び電話をした!!

電話にAが出た

Aは言った

★@氷見市内の農協のA?彼女?の通帳にそんな大金あったか調べてくれと言う

これはAの事を言ったのか彼女の事なのか、聞き違えた

★A彼女が大学を飛び級で出たのも、★B彼女の家柄が中国で高い位である事も全部嘘

     Cまた私は何十年氷見で建設の仕事をしてきた、中国の女とどちらが信用できるか考え

て欲しいと言った

後日の氷見警察での刑事2人の立会いでの事情聴取で、私は反問した

@     については改めて答えたい

彼女は退院した君に愛と誠意の証を一刻も早く示したく、中国から帰ってからも家に現金

で保管していたと言う、

君はその事を知っていたからそう言ったのだ

そして君の電話で言った@Aの問いかけ、君は中国へ行って確認してきたのかね??!!

と質問したら黙ってしまった

またCの二人の信用を計る物差しには、到底なりえない

私はいずれにしても、待っている!直接会って話しをしようと言った

Aから何の連絡も無い

数日後、再度電話を入れ、話し合いの呼びかけに応じないなら、警察に被害届けを出し、

刑事告訴する最期通告をした

しかしAからも社長からも連絡は無い

・・・・・・・・

彼女からお金を預かっていないなら、堂々と預かっていないと言えば良いのである

ヤクザなどを使うヨ!と脅かされお金を持っていたなら、警察に被害届けを出せばよい!

男女間の慰謝料なら通常であれば300万多くて500万であろう

1100万預かっているなら返して、慰謝料を払って解消し、詫びればよい

その仲立ちなら、私はどれだけでも立つ!!!!!

何故逃げるのか????!!!!

何故避けるのか

彼女方が堂々としている

彼女の話す目は澄んでいる、そして私の目に正しく視線を置いている

また話しが終始一貫し堂々としている

Aの事務所応接間でも、警察の立会いでも、裁判所の通路の立ち話でも、彼の目は逃げて

いる!

視線を落とし伏せている!!!!!しかも上目づかいで、一定せず、時折私に噛み付くよ

うな目線を送る!!!!

私にはAが嘘ついているとしか言い様が無い!!!

しかも事件があった3月13日の2・3日前、会社所有の土地の評価を聞きにきた素振り

で、私の様子を探りに来た、(既に別れ話になっていて、彼女が泣きついてお金のことその

他私に話していないか探りに来たのである!間違いなく!!!!!!)

     ある建築関係業者が、そのAと仕事の取り決めをする時、コロコロ取り決めを覆す人で、

     全く信用出来ない!!!!!テープレコーダーを置いて交渉しなければならない人間

と打ち明けた

打ち明けた社長は誠実で、業界でも信頼が厚く決して他人の悪口を言う人では無い!!!

 

話しをもとに戻し、事実と自身の心の微妙な変化を確認しながら、前に進める刑事事件に

発展した事は慎重を要する

 

1100万円のやり取りで、騒動になったのが3月13日である

私に彼女から電話があったのが、その翌日だったか!?記憶は定かでは無い

電話の話し方で!ただ事では無い事を!瞬時に察した

悲痛な叫びであった

男と女の関係は、ある程度は察していても、お金の問題は全く初耳である

・・・・・・・・

容易ならざる事態である

・・・・・

彼女の目から血の涙・・・訴える叫びも血の叫びであった

・・・・

すざましい怒り、悲痛な叫び!!!

・・・・・・

女性では無い!!!!人間の血の叫びを見た

・・・・・

まさに中国を見たのである

・・・・・

彼女は孤立無援である

・・・・・・・・・・・

日頃子供を可愛がる私に助けを求めたのである

・・・・・・・

ドロドロした男女の事は、どうでも良い!!!!

1100万円の問題は放置できない

・・・・・・

・・・・・

彼女の叫びは血の叫びであった

・・・・

私の目からは、その叫びに嘘は感じられなかった

・・・・・・

彼女は吐く

1100万円は中国の父親から貰ってきたお金

私のお金なら、諦めもつく・・・・・と

・・・・・

Aを殺す

・・・

私、死んだ・・・・・・・と

彼を殺す・・・・・私も死ぬ・・・・・・・・・・と

!!!!!!!!

間違いなく彼女に子供がいなければ

Aを殺すか、自殺しているだろう!!!!

     ・・・・・・・

私は別れた妻の事以来、女の涙を信じていない

中国にも良い印象はもっていない

!!!!!!!!

それでも彼女の叫びと涙に嘘は感じられない

・・・・・・・

キーを叩く今日は5月16日である・・・・(夜中の3時5分)

私が動き出してから早2ケ月が経つ

・・・・・

彼女の話は一貫している

・・・・・・

聞こえてくる話とAの行動は人間として、日本人として聞く、見る、に耐えない

・・・・・

どちらが女でどちらが男か分からない

     ・・・・・

      

その時点私はA対しまだ悪感情は全く無かった

むしろ日本人であり

近所で生まれた年下であり

親戚関係の方々は今も町内に住み、どちらかと言えば友好関係にある

・・・・・

私は彼女も勿論であるが、Aも心配であった

・・・・・・

私の知る限り立派なお父さんである

苦労して一代を築き上げたお方である

・・・・・・・

こんな事で父親の築いた信用を一夜に失墜してはならない

・・・・・

私は両者の中間にいる

・・・・・・・・(甘かった・・・・)

興奮し泣き叫ぶ、事態を引き伸ばし、彼女を説得すれば何とかなる

問題はお金の問題とその真偽である

・・・・・・・

私は彼女に言う

・・・・・・・日本の男、いや世界中の男は女性を口説く時、嘘八百・・言う(身に覚えあり)

・・・(いや、私は心の嘘はついても、例えば妻と別れて結婚しようとか、妻と不仲など言った事は一度も無い)

そんな言葉を吐いて口説いたAは、一時は真剣であり、一緒になろうと考えたのであろう

・・・・・・・・・

だから事態は深刻なのである

・・・・・・

まして彼女は、頭が良い

レベルが違うプライドも並では無い

クリスチャンである

純粋、一途である

悪く言えば単純

ある一面完全バカである

水清ければ魚住まず

(チョッと出典、場違いか???!!!!笑い)

・・・・・・・

そんな観点に立てばAも可愛そう・・・・である

・・・・・

調べればAの浮き名と言うより、相当な女遊びが私の耳に入ってくる

・・・・・

手ごわい相手と出くわした!!!!!

・・・・・・・

Aにとって、彼女の店の前で引き起こした交通事故より

これが人生の本当の交通事故となった

彼女は私ですら寒い

しかもAと彼女の戦いに私が参戦した

・・・・・・!!!!!!

この2ケ月でAがだいたい見えてきた

狡猾な嘘つき、人間として許せない男である

くだらない男である

過去Aは彼女以外相当女を泣かせて来た噂が耳に入る

何時か女の事件が起きると

過去上手に切り抜けてきたのであろう

しかし今回は過去と違う

!!!!!!!!

相当女遊びしても、まだ勉強不足

食べて良い相手、食べたら駄目な相手、身の引き方、謝り方

(断っておきます!!!!私は無いが)

勉強不足

いや、彼女の純粋、一途が勝っていた!!!!!!!

     ・・・・・・のである

彼女と話していて、この私がビビル!

嘆き悲しみ怒り絶望になっている彼女には不謹慎であるが

更に女性恐怖症になった

女性と言う生物に戦慄を覚える

 

昨日(2006年5月20日)Aの耳を疑う情報が入ってきた(自宅玄関に隠しカメラを取り付けたと言う)

嘘だろうー、既に街の噂になっている

誰かが、面白がって、流した噂だろう

事務所でも無い!豪邸でも無い、古い普通の住宅街、区割りされた土地のスペースも小さく、お隣が接近して

いる住宅街である、流しの泥棒も避けそうな雰囲気の栄町である

今朝、それでもAならひょっとしてあり得るかもしれない、私は半信半疑で、A宅に車を飛ばした     

 

あった!!!!!私はデジタルカメラで隠しカメラを撮った、驚き以外の何ものでもない

彼の心の投影、姿である!

姑息な男である

言葉も出ない

私の目をまともに見ず、私から逃げ!

そして女一人にこんな事までする

 

同5月20日

出勤前に事務所に立ち寄った彼女の顔が少し青ざめていた

それに触れずに、頑張れよと送り出した

10時頃、病院から電話が入った

胃が痛く病院に駆け込んだと言う

・・・・・・・

・・・・・・・・・

話しが飛んだ

再び警察での事情聴取の場に時間を戻す

傷害事件の被害届けを彼女に勧めた

警察に彼女は正式に被害届けを出した

数日が経って氷見警察署から彼女とAに和解、示談も含めた事情聴取の席がもうけられた

私も同席した

向かい合う形で座った

A側は兄の社長が同席、Aに付き添った

(私は付き添う兄が不可思議であった、私なら恥ずかしくて絶対に一人でくる

後日の    高岡の家庭裁判所へA側から出した調停の場にも社長とその妻が引率

私の常識からは考えられない・・・・子供では無い50歳過ぎた大の男である)

彼女には私が付いた

刑事二人が同席した

その場の状況と話の内容は書いた

彼はその席で黒いノートを取り出した

ノートをチラリ見ながら話す

中絶のため産婦人科にAが電話を二回かけた事

10万円彼女に渡した事を認めた

そしてその事に対し詫びの言葉、申し訳無いの言葉は無かった

次に突いてでた言葉は、私は中絶に立ち会っていない!と言った

彼の目は私を正視しない